CHAPTER1CEREMONY 2026Limited to100The First Drop Sablekoku
at WALL&WALL - 表参道
6,000 yen with 1 drink, light food & novelty item
Limited to100Audiovisual Installation
CONCEPT
2026年11月14日。CHAPTER1は、ここから新しい章を始めます。
ひとりで始めるのではなく、集まってくれた人たちと一緒に。
映画、映像、音楽、ファッション、アート、テクノロジー。
そして、日本が受け継いできた文化と技術。
異なる才能、思想、技術を掛け合わせ、ジャンルや国境を越えて、
まだ存在しない表現とカルチャーを生み出していく。
The First Drop Sablekokuは、私たちがこれからつくろうとしている未来を、
初めて皆さまにひらく一夜です。
音楽と映像、ファッションとアート。それぞれの表現が、ひとつの空間で交差します。
スクリーンに現れる映像。リアルタイムに変化するビジュアル。そこに重なる音。
モデルが纏うSablekoku。空間に存在するアート。
これは、完成したものを披露するためだけの場所ではありません。
これから何をつくるのか。誰とつくるのか。そして、どんな未来を残していくのか。
その始まりを、同じ場所に集まった人たちと共有するためのセレモニーです。
ひとつの作品を見るのではなく、
空間そのものをひとつの表現として体験する。
PROGRAM
CHAPTER1 CEREMONY
CHAPTER1が進めるプロジェクトと、これから描いていく未来を発表します。
- —劇場用映画プロジェクト「HARUJI」
- —1791 PROJECT
- —Sablekoku FIRST COLLECTION
- —映像コンテストとBLACK ART & DESIGN AWARDの受賞発表
Sablekoku AUDIOVISUAL INSTALLATION
DJ KENSEIが音を鳴らし、VIDEOGRAMの映像が会場そのものを覆う。その只中で、Sablekokuを纏うJasmineは踊り、Sampei Okunoは、静止したまま存在する。 動と静、ふたつの身体が同じ服を纏い、音と光に反応しながら、まったく違う表情を引き出していく。
EXHIBITION
日本の伝統・技術と、現代の感性を融合したクリエイティブ作品を会場に展示します。 画面越しでは伝わらない素材と質感を、実物でご覧いただけます。
- —400年以上もつと言われるプラチナ・パラジウムプリントの写真作品の展示
- —枯木盆栽アートの展示
- —BLACK ART & DESIGN AWARD 入選作品の展示
※展示内容は変更になる場合があります。
AUDIOVISUAL INSTALLATION
サウンド、リアルタイムの映像、身体表現、そしてSablekokuが同じ空間で交差します。
その一夜をつくる4人をご紹介します。

DJ KENSEI
DJ東京出身のDJ / プロデューサー / ビートメーカー / ラップトップミュージシャン。80年代半ばよりDJ活動を開始し、同時期からトラック制作にも着手。都内クラブでのオープニングDJ、レジデントDJを経て、1989年に渡英、1992年に渡豪。以降、日本の内外を問わず活動を続けてきた。
多彩なセレクトとサウンドコントロールによってオリジナルな空間をつくり出すことを軸に、独自のDJスタイルを構築。Hiphop、Breakbeats、House、Electronica を横断するプレイで知られ、それらを反映した音源をMIX CD、アナログ、カセットなど多様なフォーマットで国内外のレーベルからリリースしている。
INDOPEPSYCHICS、FINAL DROP、NUDE JAZZ、OUTERLIMITS INC、KEMURI PRODUCTIONS、Banana Connection、COFFEE&CIGARETTES BAND など数多くのユニット/プロジェクトを主宰・参加。FUJI ROCK FESTIVAL、SONAR、metamorphose、TAICOCLUB、Global Ark、Studio Adventure(ベトナム)といった国内外のフェス/イベントに出演するほか、Afrika Bambaataa、Theo Parrish らのジャパンツアーにも帯同してきた。
2021年には、時間・空間・波動を多次元的にサウンドとアートへ落とし込むレーベル/アートフォーム「sorameccer sound community」を始動。以降は「alterd session」「無重力セッション」「ashram beat session」「down beat session」など各種セッションに live PA として参加し、その場の空気ごと立ち上げる即興的なサウンドを展開している。アートワーク、デザイン、サウンドを横断する "space composer" として、既存の価値観に縛られない自由な感性と体験を追求し続けている。キャリアは2026年で40年を数える。

VIDEOGRAM
VJTajif、de-sheevo、RTR の3名によるVJチーム。「音・映像・人の反応が生み出す "場"」をコンセプトに掲げ、VJを主役に据えたイベントを展開している。
毎回4〜7組のVJを招聘し、アナログビデオミックスの投影に加え、自身によるプロジェクションマッピングで会場そのものを構築していく点が大きな特徴。DJはゲスト制をとり、開催ごとに異なるアーティスト、フード、グッズを迎えることで、回を重ねるごとに異なる体験を生み出してきた。
2015年には「VIDEOGRAM × 青山蜂 presents」として DJ KENSEI、DJ HIKARU を迎えたイベントを開催。2016年には代官山UNICEでライブとDJセットによる公演を行うなど、活動の幅を広げている。海外アーティスト来日公演でのVJ、「SETSUZOKU」「OUTLOOK FESTIVAL 2014 JAPAN LAUNCH PARTY」などにおける空間演出も数多く手がけてきた。
近年はイベントの現場にとどまらず、映像演出、ショップの映像システムのプロデュース、PV制作まで領域を拡張。映像を「見せるもの」から「空間をつくるもの」へと押し広げる実践を続けている。

Jasmine
DANCE即興性、セッション性をスタイルの軸とし、芸術からストリートまで、本質で場に呼応するダンサー/音楽家。細胞・精神の中にあるミクロなテクスチュアを、マクロの身体表現へと昇華させる独自のアプローチを持つ。
ストリートシーンでは JAPAN DANCE DELIGHT の2度のファイナリスト(vol.29 / vol.31)をはじめ、solo dance battle「beat co'n'ection」優勝、「postdancism」2on2優勝・solo部門準優勝、DANCE@LIVE 2017 KANTO(house)準優勝、Juste Debout Japan BEST8 など、バトルの舞台で確かな実績を重ねてきた。 個人名義に加え、「Mnchr-m」「happen inn Mnchr-m」でのパフォーマンスも展開。
一方で活動はストリートにとどまらず、HERMES「La Lanterne Project d'Hermès 〜KAORI〜」へのダンサー出演、Panasonic VIERA デモ映像、東京ビエンナーレなど、ブランドワークやアートの領域にも活動を広げている。 加えて、身体空間表現コレクション「ゲンショウハ」のメンバーとしても精力的に活動。 Cian Finn「let it flow」、Tolous Lowtrax「Jumping Dead leafs」、COMA-CHI「water (Kaidi Tatham Remix)」といったミュージックビデオでも主演を務めるほか、りんご音楽祭には2021年から継続して出演。 アートコレクティブ「A.N.D.」の一員として、視覚・聴覚をまたぐ表現も展開している。
また「Mazlika」名義ではトラックメイカー/DJとしても都内外で精力的に活動。2026年1月にはレーベル Off Center Records よりレコード『Corpus Delicti』をリリースし、クラブからアートスペースまでを横断する。その他、カセットテープにて『Texture and Physics』(2023年)、デジタルにて『Modal Debris』(2025年9月)などをリリース。

Sampei Okuno
MODEL自重トレーニングコーチ/カリステニクス探求家。 自らを “Calisthenics Explorer” と称し、「“CALISTHENICS” が意味する〈強く美しい在り方〉とは何か」という問いを軸に活動する。2018年より東南アジアを拠点に、ファッション/コマーシャルモデルとして活動した経験を持つ。
現在は自身のプロダクトブランド「SLAR」を運営し、自らのカリステニクスに対する感性を具現化したアイテムを展開している。
YouTube「SAMPEI OKUNO」では日々のトレーニングとその思考を公開し、note では週ごとのトレーニングメニューを共有する「Calisthenics Composition」、身体感覚と表現をめぐる「Awareness」を運営。ポッドキャスト「SOUNDS TO EXPLORE」では哲学・美学・生き方をテーマに対話を重ねる。
CHAPTER1 PROJECTS
セレモニーで紹介される4つのプロジェクト。それぞれが、日本の文化と創造性を世界へ届ける架け橋となる。

映画『HARUJI 〜シュガーキングと呼ばれた男〜』
会津出身の実業家・松江春次の人生をもとに、日本と南洋を舞台に描く長編映画プロジェクト。実写と生成AIを融合させ、夢・挑戦・信念を現代の観客へ届けます。
公式サイトへ
1791 PROJECT
日本の文化・技術・美意識・挑戦を、映画・ブランド・映像・クリエイター支援を通じて国内外へ発信するプロジェクト。1791年、日本が世界へ向けて新たな一歩を踏み出した年の精神を受け継ぎ、現代に蘇らせます。
「JAPAN TO THE WORLD」 文化 × 物 × 技術 × 未来 日本の美意識と挑戦を、1791の自治体・50音で 映画・ブランド・映像で再定義する、大文化プロジェクト




AI CREATIVE
映画、ドラマ、プロモーション、ミュージックビデオ。新しいテクノロジーと、プロフェッショナルの技術や感性を掛け合わせた映像クリエイティブ。AIを道具として、人間の創造性を最大限に引き出します。
制作実績を見るCONNECT ENTRY
CONNECT ENTRY の受付は、2026年9月30日(水)23:59をもって終了しました。
セレモニーは、出会って終わる場所ではありません。
ここから実際に仕事やコラボレーションが生まれる場所にしたいと考えています。
そのために、9月30日(水)23:59までにお申し込みいただいた方へ、事前に3つのことをお聞きします。
いただいた内容はCHAPTER1で確認し、当日ご来場の来賓・企業・経営者・クリエイターの中に相性の合う方がいる場合、こちらからご紹介と接点づくりをおこないます。
対象の方は、参加費のお支払い完了をもってご参加確定となります(抽選の対象外)。
※双方にとって意味のある場合にのみおつなぎするため、すべての方へのご紹介をお約束するものではありません。
※ご記入いただいた内容は、当日の紹介・接点づくりの検討にのみ使用します。ご本人の同意なく第三者へ開示することはありません。
※2026年9月10日(木)までにお申し込みいただいた早期申込者の皆さまも対象に含まれます。お伺いする内容は、後日あらためてご案内します。早期申込特典の詳細はこちら

CONNECTION
19:00からはDJとVJによる
音と映像に包まれながら、
ジャンルや肩書きを越えて
自由に交流いただけます。
異なる領域で活動する人たちが出会い、
新しい作品やコラボレーションが
生まれることも、この夜の目的のひとつです。
19:00からはDJとVJによる音と映像に包まれながら、
ジャンルや肩書きを越えて自由に交流いただけます。
異なる領域で活動する人たちが出会い、
新しい作品やコラボレーションが生まれることも、
この夜の目的のひとつです。
こんな方へ
初参加・お一人での参加も歓迎

WALL&WALL
OMOTESANDO
表参道の地下に、天井高4mの白い空間。
その白を、一夜だけ黒で満たします。
表参道駅から徒歩1分。地下1階に広がる、白を基調としたミニマルな多目的空間です。
ステージと音響・照明設備を備え、音楽ライブから展示まで対応します。
この夜は、映像・音・衣服・作品がひとつの空間で交差する場所になります。








所在地 東京都港区南青山3-18-19 フェスタ表参道ビル B1F / アクセス 表参道駅A4出口 徒歩1分
天井高 4m / 総面積 233.5㎡(メインフロア 89.6㎡・サブフロア 33.9㎡)
DRESS CODE
YOUR BLACK
あなたが考える“黒”を
纏ってお越しください。
全身を黒で統一する必要はありません。
色、素材、シルエット、アクセサリー。
それぞれの感性で「黒」を表現してください。
その一人ひとりの黒が重なって、この夜の景色になります。
※ ドレスコードは提案であり、ご参加の条件ではありません。
黒をお持ちでない方も、当日のご都合で難しい方も、そのままお越しください。
服装を理由にご入場をお断りすることはありません。
EVENT INFORMATION
18:00 開場
18:30–19:00 CHAPTER1 CEREMONY
19:00–21:00 DJ / VJ / CONNECTION
21:00 終了
〒107-0062
東京都港区南青山3-18-19
フェスタ表参道ビル B1F
※2杯目以降のドリンクは各自会場にてご購入ください。
※応募多数の場合は抽選となる場合がございます。
※2026年9月30日(水)23:59までにお申し込みいただいた CONNECT ENTRY 対象の方は、参加費のお支払い完了をもってご参加確定となります(抽選の対象外)。
参加申し込み
立場も、ジャンルも問いません。
お申し込みから参加確定までの流れは、以下のとおりです。
お申し込みから、ご参加確定まで
STEP 01
応募フォームのご入力
応募フォームに必要事項をご入力ください。 この時点では、まだお支払いは発生しません。
STEP 02
参加費お支払いのご案内
運営事務局より、ご登録のメールアドレス宛に 参加費お支払いのご案内をお送りします。
STEP 03
お支払い・ご参加確定
ご案内の期限までにお支払いを完了してください。 お支払いの完了をもって、ご参加確定となります。
お申し込み期間
早期申込 ─ 受付終了
2026年9月10日(木)23:59 をもって受付を終了しました。
この期間にお申し込みとお支払いを完了された方は、早期申込特典(CREATOR & BUSINESS BOOK 掲載エントリー権/EARLY ACCESS 優先入場・先行交流)の対象となります。
通常申込
CONNECT ENTRY の受付は、2026年9月30日(水)23:59をもって終了しました。対象の方には、ご登録のメールアドレス宛に個別にご案内します。
お支払いのご案内メールが届かない場合
お申し込みから3日を過ぎてもお支払いのご案内が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、corp@chapter-1.jp までご連絡ください。期限までにお支払いが確認できない場合、お申し込みは無効となります。
※一般参加は100名のため、応募多数の場合は抽選となる場合がございます。
※参加費6,000円(税込)/1ドリンクチケット・オリジナルノベルティ・軽食付き。
※参加費のお支払い完了後のキャンセル・返金については、下記のキャンセルポリシーをご確認ください。
※お申し込みに際してご入力いただく個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。
※販売条件については、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
よくあるご質問
キャンセルポリシー
1.参加確定について
参加費のお支払いが完了した時点で、ご参加が確定します。
2.お客様都合によるキャンセル
本イベントは一般参加100名の完全事前申込制であり、ご参加人数をもとに会場・運営の準備を行うため、参加費のお支払い完了後のお客様都合によるキャンセル・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。
3.代理の方のご参加
ご都合により参加が難しくなった場合、代理の方のご参加を承ることができます。2026年11月7日(土)までに、下記お問い合わせ先まで、代理の方のお名前・ご連絡先・ご活動内容をご連絡ください。主催者の確認をもって変更を承ります。
※11月8日以降のご連絡は、会場・運営の都合により承れない場合がございます。
4.主催者都合による中止・延期
主催者の都合により本イベントを中止した場合は、参加費を全額返金いたします。返金にかかる振込手数料は当社が負担いたします。延期となった場合の対応については、別途参加者へご案内いたします。
5.天災その他やむを得ない事由
天災、感染症の流行、公共交通機関の停止、会場の使用不能その他、主催者の責めに帰さない事由により本イベントを中止した場合の返金の可否および範囲は、状況に応じて主催者が定め、お申し込みいただいた皆さまへご案内いたします。
6.当日のご欠席・遅刻・途中退場
ご連絡のないご欠席、遅刻、途中でのご退場について、参加費の返金は承っておりません。
7.お問い合わせ
株式会社CHAPTER1 運営事務局
2026年8月26日 制定
2026年8月28日 改定
